睡眠薬について

妻は睡眠薬を時折使用しています。
今日は眠れそうもないと考えた時は、即座に睡眠薬を飲んでいるそうです。
そのことを、一々夫に話してはいませんでした。
夫は、若い時に比べて長時間熟睡ができなくなりました。
年の所為かなと鷹揚に考えていました。
それにしても、眠れないときには起きて本を読み、新聞を読んだりするものですから、妻は「睡眠薬でも飲んでみたらどうか」というのです。
妻は眠れないときは飲んでいるというのです。
今度病院に行った時は、この薬をもらうといいよというのです
何度か勧められているうちに、いつも通っている循環器科の先生に、妻の勧める薬を見せて相談したところ、快く処方してくれることになりました。
妻の睡眠薬は精神安定剤で、害のない薬ですけれども、もっと長期間飲んでも副作用の心配のない睡眠導入剤を出して上げると言ってくれました。
妻もそうですけれど、滅多に1錠は飲みません。
大抵は半分に割って飲みます。
試しに半錠を飲んだところ、スムースに4時間の眠りに入れました。
それ以来、数カ月に1度くらい服用しています。
しかし、考えてみると、長時間熟睡出来ないのは妻のいびきのような気がしてきました。妻は睡眠薬を飲むと、一晩のうちのひと時はいびき音を立てて眠っているのです。

レム睡眠を意識すると、朝の目覚めがスッキリ。

眠りからスムーズに目覚める方法はいろいろとあります。
そのなかで自分が実践して効果のある方法がひとつあります。
それは「レム睡眠時」に起きるということです。
睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠というものが、1時間30分ごとに切り替わるそうです。
レム睡眠というのは、正式には「REM睡眠」と記述します。
「Rapid Eye Movement」の頭文字をとって「REM」睡眠。

この「REM」は「眼球が急速な運動をしている」という意味で、睡眠時には誰でもまぶたの中で眼球がぐるぐると動いているらしいです。

そして、レム睡眠時には眠りが浅いというのが特徴です。
ここで大事になってくるのが1時間30分ごとに、レム睡眠とノンレム睡眠が切り替わるというサイクルです。
単純に考えて、眠りが浅いときは、人間というのは比較的目を覚ましやすい状態にあります。
ですので眠るときに、目覚ましを1時間30分の倍数でセットしておけばいいんです。

深夜0時にベッドに入るのでしたら、朝6時に目覚ましをかけるなどといった方法です。
それを利用すれば、朝の目覚めがスムーズにいきます。
個人的に実践している、オススメの方法です。

夜しっかり眠る事は大切です。

普段なかなか寝つけないときがあります。
身体は疲れているのに、寝つけない。
ベッドにはいっても、寝返りばかりでいつまでたっても眠れない。
そういうときは焦りばかりが募ります。

しかも、そういうときに限って次の日は遅刻できない大事な日だったりして、眠れないことがますますプレッシャーになってしまいます。

自分の場合、単純ですが、そういった場合は一度眠ることを諦めることにしています。

たとえば電気を消してしまっていたら、再び電気をつけ、眠る前の状態に戻します。

トイレに行き、水分を補給し、その後明るい部屋で読書などをします。
眠ろうとしていたことを、なかったことにするのです。
焦って寝ようとするのではなく、気持ちを切り替えることを優先するのです。
そうすると不思議と気持ちが落ち着いて、いずれ眠気もやってきます。
なかには本を読んでいる最中に眠りの世界に落ちてしまっているなんていうことも珍しくありません。

ベッドに入ったけれど眠れないというときには、オススメの方法です。